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県政報告(2021年01月版)-12月定例議会報告-


新年を迎え、皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
昨年は、新型コロナウイルス感染症の脅威に加え、令和2年7月豪雨に見舞われ、大牟田市は試練の年となりました。
令和2年7月豪雨により、お亡くなりになられた方々の、ご冥福をお祈りしますと共に、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。また、被災された方々の、一日も早い復旧のため、精進して参る所存でございます。
 皆様方からの多大なるご支援を賜り、福岡県議会議員としての歩みを始めた私ですが、今年の4月からは3年目のスタートとなります。
当選直後からの懸案事項でありました、大牟田市保健所業務の県への移管につきましては、昨年4月に滞りなく移管する事ができ、コロナ禍での混乱の回避に寄与致しました。
もう一点、大牟田リサイクル(RDF)発電所の、民間企業への事業承継も順調に推移しております。本件につきましては、私自身が県議会内の担当委員会に所属しておりますので、事業遂行まで粉骨砕身取り組んで参ります。
 さて、コロナ禍や令和2年7月豪雨問題以外にも、大牟田市は少子高齢化・中心市街地の再開発事業・大牟田市庁舎本館や市民体育館、その他解決すべき課題が山積しております。
反面、我々のふるさと大牟田は、地域活性化に繋がる資源の宝庫です。交通インフラ、おおむた「大蛇山」まつり、ESDを始めとした全市的な教育力、リサイクル産業、福祉、大手企業に100年企業、映画のモデルとなった動物園に、世界遺産の三池炭鉱関連施設。これらはすべてまちの宝であり誇りです。先の見えないこんな時代だからこそ、今こそ私たちは一致団結し、明るい未来のために「挑戦」すべきではないでしょうか。その鍵は「絆」にあると私は考えます。国・県・市のパイプを活性化させ、情報の共有や発信を積極的に促し、行動することで、ふるさと大牟田の明るい未来の礎になると私は信じます。

 今後も応戦してくださる皆様方よりご指導・ご鞭撻、叱咤激励を賜りながら、皆様方の信頼と負託に応え、ふるさと大牟田の、そして福岡県発展の一翼を担える議員になれるよう精進して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

福岡県議会議員 えがわ俊彦

県政報告書(全文).pdf[3.8MB]

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